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VAIO、AI時代の新しいPC体験とは?トリプルスタイルPC「VAIO T」

勝色特別仕様

 VAIOは、独自のマルチフリップ機構を採用したトリプルスタイルPC「VAIO T」(個人向け)および「VAIO T work」(法人向け)を発表した。9月18日10時より順次受注を開始し、ノジマ店舗での発売日は9月22日、VAIO直営オンラインストアは9月30日となっている。

【「VAIO T」15秒プロモーション動画】

 AIの普及や働き方の変化により、PCに求められる役割は大きく変化している中、AI時代の新しいPCを提案する製品シリーズとして「Nextシリーズ」を展開していく。その第1弾となるのが「VAIO T」と「VAIO T work」となる。同製品の企画は、ノジマからの発案をきっかけにスタート。ノジマとの連携を通じ購入客の声や利用実態を踏まえ、使い方や課題の理解を深め、新たな体験価値を提案する製品となっている。

「VAIO T」「VAIO T work」は、チルトアップキーボードを備えたノートPCモード、机がなくても片手で使えるタブレットモード、画面をそのまま見せられるビューモードと、1台で3つのスタイルに切り替えられるマルチフリップ機構を採用。使うシーンやその時の気分に合わせ、「書く」「考える」「見せる」の流れを思考を止めることなく、自在にスタイルを切り替えることが可能になる。

ノートPCモード、タブレットモード、ビューモードと自在にスタイルを切り替えることが可能

 CPUにインテル Core Ultra シリーズ 3プロセッサーを採用。AI処理を効率的に行なうNPU(Neural Processing Unit)が大幅進化しており、1秒あたり最大47~50兆回ものAI演算(最大47~50TOPS)を行なえる。Copilot+ PC独自のAI機能も搭載しており、AI活用を前提とした設計となっている。

 筐体カラーは、ファインレッド、ファインブラックの2色に加え、個人向け特別モデルとして、VAIOのコーポレートカラーである勝色(かちいろ)を採用した「勝色特別仕様」を含む全3色をラインナップ。

 特別仕様モデルでは、上位プロセッサーであるインテル Core Ultra X7プロセッサー358Hを選択可能で、高いAI処理性能とグラフィックス性能を実現。また、黒色のキーキャップ上に刻印される文字も黒色にした、隠し刻印キーボード(日本語/英字)を選択可能。バックライト点灯時には刻印を光が透過し、うっすらと光る。

ファインレッド
ファインブラック