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彩京STG「ガンバード」「戦国ブレード」がAIチャット「DMMキャラトーク」に登場

 DMM.comは、AIチャットサービス「DMMキャラトーク」において、新たに「ガンバード」と「戦国ブレード」の世界観を楽しめるストーリーチャットを追加する。追加日は「ガンバード」が9月10日、「戦国ブレード」が9月15日。

「DMMキャラトーク」は、複数のAIチャットサービス提供元による多様なAIキャラクターをひとつのプラットフォームに集約したエンターテインメントサービス。学習や占いに特化したキャラクターのほか、チャットのやり取りを通じて物語を生成・進行していくストーリーチャットなど、個性豊かなキャラクターの中から好みの相手を選び、AIキャラクターと会話する。

 今回は、90年代のアーケードシーンを中心に活躍したメーカー・彩京のシューティングゲーム「ガンバード」と「戦国ブレード」の世界観を楽しめるストーリーチャットが新たに登場する。多数のキャラクターとの会話を楽しみながら、それぞれのゲームならではの世界観を体験できる。

「ガンバード」

提供開始日:9月10日10時
サービスページ:https://all.pinxai.com/home?modal=detail&detailType=story&detailId=8063

「ガンバード」は、彩京(当時は彩アート京都)が開発し、1994年9月26日に稼働を開始したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。19世紀ヨーロッパを舞台に、5人の大空の冒険者である「ガンバード」を操作して「アトラーの魔鏡」のかけらを収集するゲームとなっている。ファンタジックな世界観や5人の個性的なキャラクターが特徴だ。

「戦国ブレード」

提供開始日:9月15日10時
サービスページ:https://all.pinxai.com/home?modal=detail&detailType=story&detailId=8064

「戦国ブレード」は、「戦国エース」の続編として、1996年にアーケードで登場した横スクロールシューティングゲーム。前作から奇想天外な和風世界観を引き継ぎながら、ステージ分岐や豪快なキャラクターアニメーション、ドラマティックな掛け合い演出などを取り入れたタイトルとなっている。