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SFA/CRM「InfAjast」、AIメール感情分析で対応漏れを防ぐ新機能を搭載

 エーエスピーコムは、SFA/CRM「InfAjast(インフアジャスト)」において、新機能「メール感情分析・カテゴライズ機能」をリリースした。

「メール感情分析・カテゴライズ機能」は、受信したメールの文脈から送信者の感情を自動判定し、適切なカテゴリー分類およびフォルダ振分けを行なう機能。緊急度の高い問い合わせや対応を急ぐクレームなどを即座に検知・可視化し、対応の優先順位付けと振分けを自動化してくれる。顧客対応の遅れや対応漏れの防止に役立つ。

 感情判定機能では、受信したメール本文の単語だけでなく、文脈全体を解析し、ポジティブやネガティブ(不満・怒り)、緊急、質問・検討などの感情・文脈カテゴリーを自動で判定。その後、判定された感情・カテゴリーに基づき、あらかじめ設定した専用フォルダへメールを自動で振分けてくれる。また、「不満・クレーム」や「至急」と判定された重要メールにはフラグを付与し、上位表示や担当者への即時アラート通知が実行され、対応漏れや初動の遅れを防ぎやすくなる。