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「Otolio」、議事録メール自動生成機能を追加

 エピックベースは4月21日、議事録作成などの会議に関わるあらゆる業務を自動で実行するAIエージェントサービス「Otolio(オトリオ)」に、会議後の議事録メールを自動で生成する「メール自動生成機能」の提供を開始した。同機能により、会議終了後、参加者に送るメールの下書きが完成。会議の内容がそのまま反映されるため、担当者は文面を確認し、メール送信まで完了できる。

 メール自動生成機能では、会議が終わると、その内容を反映したメールの下書きが自動で仕上がり、そのまま送信まで行なえる。商談・1on1・定例・採用面談といった、さまざまな会議で利用できる。

メール自動生成機能の特徴

1. 会議終了後にメールの下書きが完成
 会議直後の限られた時間でも、担当者は確認を終えればメール送信まで完了でき、後回しや失念を防止できる。会議内容からお礼・議論の要点・次のアクションをまとめた下書きが自動で作成される。

2. 会議で交わされたやり取りをそのまま反映
 会議ごとに文面を一から考える手間がなくなり、送信のたびに生じる作業負担を軽減。会議の内容を「Otolio」が認識し、実際の流れを踏まえた自然な文面を作成する。

3. 画面を切り替えずに、Otolio上で確認から送信まで完結
 ツール間の移動や雑務の時間が発生せず、作業流れを止めることなくメールの送信まで行なえる。利用中のメールサービスと連携することで、Otolioの画面上で下書きの確認から送信までが完結する。