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AWS BedrockやGeminiに対応するAI構築エージェント「Dataiku Cobuild」
2026年6月12日 15:27
Dataikuは、AI構築エージェント「Dataiku Cobuild」(以下、Cobuild)の一般提供を6月18日に開始すると発表した。Cobuildにより、企業のあらゆるチームが、コードを一切書くことなく、組織が依拠する企業内のコントロールを遵守したまま、ビジネス目標をガバナンスが効いた本番環境対応のAIプロジェクトへと変換できるようになる。
Cobuildはビジネス上の課題を起点とし、最初からガバナンスを組み込んだ包括的なDataikuプロジェクトへと変換。最先端のAIモデルを活用して関連データを特定し、適切なワークフローを設計し、データパイプライン、機械学習モデル、エージェント、アプリケーションといった基盤となるコンポーネントを生成する。結果は、視覚的なフローとして可視化され、本番環境へ移行する前にすべての関係者が確認、編集、承認を行なうことができる。
また、Dataikuの既存のガバナンスおよび権限管理フレームワークの枠組み内で完結して動作するため、企業はチームが依拠する監視や管理機能を損なうことなく、AI開発を事業全体に拡大可能。企業は、Dataiku AI Servicesを通じてCobuildを活用するか、Dataiku LLMメッシュを介して独自のモデルを接続可能となっている。
Cobuildは、「AWS Bedrock」「Google Gemini」「Microsoft Foundry」「Snowflake Cortex AI」「Databricks AI Gateway」などに対応しており、モデルの選択、データの保管場所、および監視要件を企業の管理下に置ける。






































