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AIエージェント「IBM Power Autonomous Operations」を発表
2026年7月24日 20:04
IBMは、IBM Powerシステムを継続的に監視し、問題を自律的に解決することで円滑な運用を支援するAIエージェント「IBM Power Autonomous Operations」を発表した。9月23日に提供を開始する。
同エージェントは、システムの運用および最適化を自動化し、組み込みエージェントによるチャット形式のシンプルな指示を通じてPower環境を管理可能。自然な対話を可能にする組み込みAIエージェントにより、企業のチームは高度な専門知識に依存することなく、環境の管理、チューニング、最適化を実行可能となる。
また7月24日から、ローカル環境でのAI推論実行にも対応できる「Power S1112サーバー」の提供を開始した。
IBM Power S1112は、コンパクトなオンプレミス導入向けに設計された、新しいシングル・ソケット型Power11システム。Power11のチップ上に搭載されたMatrix Math Acceleration(MMA)を活用しながら、AIワークロードをローカル環境で実行し、高速な推論を実現する。
新システムを適切にサポートするため「IBM Power Expert Care Premium Essentials」を提供。これはPower S1112専用の新しいインシデント対応型サポート・レベルであり、IBMの専門家への優先アクセス、迅速な対応、インテリジェントなサポート自動化機能を備えている。





































