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次世代モビリティ「e-Palette」などを活用した自動運転実証を開始

愛知県豊田市で9月14日より

トヨタ自動車の次世代モビリティ「e-Palette」をベースに改造した車両

 NTTモビリティは、愛知県豊田市が9月14日より順次開始する「市街地・山村・郊外の異なる交通環境における自動走行実証実験」に参画する。

 同実証は、さまざまなモビリティサービスに活用できるバッテリーEV「e-Palette」にMay Mobility, Inc.の自動運転技術を搭載した複数車両を活用し、同市内3ルートの公道において、それぞれの走行環境や利用ニーズに応じた運行検証を実施する。これにより、多様な交通環境における運用への対応知見を得るのが目的となる。

【運行概要】
市街地
山村
郊外

「市街地」での運行については9月7日より、MONETアプリでの乗車予約を開始した。各地域で走行する自動走行車両の予約や利用に関する詳細は、専用Webサイトで確認できる。

 今回の取り組みにおいて、各社、自動運転サービスの社会実装に向けた運行ノウハウの蓄積を図ると共に、将来の自動運転レベル4運行を見据えた運用モデルの有効性を検証する。

トヨタ自動車(米国)のミニバン「シエナ」をベースに改造した車両