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“噛む”を可視化するAIデバイス「Apero」、大阪・東京で体験イベント開催

 イアフレドは、大阪・ららぽーと門真および東京・二子玉川ライズにて、AIウェアラブルデバイス「Apero(アペロ)」の体験イベントを9月に開催する。開催期間は大阪が9月19日~9月27日、東京は9月21日に開催される楽天シニア「楽春フェス2026」に出展する形となる。

「Apero」は、耳に装着することで食事中の「噛み方」を計測・可視化するAIウェアラブルデバイス。咀嚼回数や咀嚼の強さ、テンポ、食事時間など、自分では把握しにくかった「どう食べたか」をデータとして見える化してくれる。広島大学大学院先進理工系科学研究科との産学連携による研究をもとに開発されており、独自センシング技術が活用されている。通常価格は29,800円だ。

 今回のイベントでは、咀嚼データをスコア化する「咀嚼スコア」が新たに導入される。「あなたの噛み方、何点?」をテーマに、「Apero」を実際に装着し、食べ物を噛みながら自分自身の「噛み方」をゲーム感覚で確認できる。また、市岡製菓提供の「小豆きんつば」を食べながら咀嚼を測定する「咀嚼チャレンジ」も実施。食べるという身近な行動を通じて、「噛む」を楽しく見える化する体験ができる。測定後には、自身の咀嚼データとスコアをその場で確認可能だ。

 さらに両イベントでは、「Apero」を体験した来場者を対象に、購入時に利用できる3,000円OFFクーポンが提供される。

開催概要

大阪・ららぽーと門真

開催期間:9月19日~9月27日
開催場所:ららぽーと門真
内容:Apero装着体験、咀嚼チャレンジ、咀嚼データ測定、咀嚼スコア体験

東京・楽天シニア「楽春フェス2026」

開催日:9月21日
開催場所:二子玉川ライズ
アクセス:東急二子玉川駅改札すぐ
内容:Apero装着体験、咀嚼測定、咀嚼スコア体験