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ソフトバンク、IT資産や脆弱性を可視化する「Tanium」取り扱い開始

Taniumを最長6カ月間無料で利用できる「フロンティアAIレスキュープログラム」提供

「Tanium」のダッシュボード画面イメージ

 ソフトバンクは、Taniumが提供するプラットフォーム「Tanium」の取り扱いを開始した。

 Taniumは、企業のIT資産や脆弱性をリアルタイムに可視化し、IT資産管理や脆弱性管理、パッチ管理を単一のプラットフォームで実現するソリューション。IT資産の状況把握から対策の実施までを一元的に行なうことで、継続的なIT資産管理と脆弱性対策を支援する。

 また、Taniumの取り扱い開始に合わせ、主要機能を最長6か月間無料で利用できる「フロンティアAIレスキュープログラム」を提供する。

製品概要

 Taniumは、IT資産の可視化や脆弱性管理、パッチ管理を単一のプラットフォームで実現するソリューションで、企業がIT資産やリスクを継続的に把握することで、迅速な対策につなげるられる。

 これにより、IT運用とセキュリティ運用を効率化できるとともに、継続的な可視化と脆弱性対策を通じたセキュリティガバナンスの強化を支援する。

「フロンティアAIレスキュープログラム」の概要

 同プログラムでは、Taniumの主要な機能を、最長6か月間無料で利用可能。同プロブラムでは、対象企業が業務環境で「Tanium Core Standard」「Tanium Endpoint Management Standard」「Tanium Exposure Management Standard」の3製品を利用し、IT資産の可視化や脆弱性管理、パッチ管理に取り組むことができる。

 また、AIを活用してセキュリティの運用などを支援する「Tanium Atlas」も利用可能となる。

提供期間7月1日~12月31日(最長6か月間)
対象Taniumを未導入の顧客
対象規模1,500~20,000台規模のエンドポイント環境
料金無料
提供製品Tanium Core Standard(IT資産の可視化・管理)
Tanium Endpoint Management Standard(パッチ管理・ソフトウェア管理)
Tanium Exposure Management Standard(脆弱性管理)