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ソフトバンク、ネオクラウド事業を展開する事業会社「SB Neo」を米国に設立
2026年7月3日 18:19
ソフトバンクとソフトバンクグループは、米国でネオクラウド事業を展開する事業会社「SB Neo, Inc.」を7月に米国で設立する。出資比率はソフトバンクが51%、ソフトバンクグループが49%で、ソフトバンクの連結子会社となる。
「SB Neo」は、10ギガワット規模のエネルギーおよびAIインフラをもとに、大規模AIモデルの学習や推論に必要な計算資源を米国の大企業向けに提供するネオクラウドサービスを、2027年度に開始する。同事業は、米国での高い需要に対応するため段階的に規模を拡大し、10ギガワット規模のAIインフラを展開する予定。
同社は、AIデータセンター向けソフトウエアスタック「Infrinia AI Cloud OS」を活用したGPUクラウドサービスのベータ版を5月から日本で提供しており、そのノウハウを生かし米国での事業を推進していく。






































