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ソフトバンクグループ2025年度決算発表「ASIのNo.1プラットフォーマーへ」
2026年5月13日 20:35
ソフトバンクグループは5月13日、2025年度決算報告を発表した。2025年度連結業績としては、売上高が7兆7,987億円、投資損益は7兆2,865億円、税引前利益が6兆1,349億円、純利益が5兆23億円と、すべて大幅なプラスの数値を達成した。好調の要因としては、OpenAIとArmが大きく成長したことが要因となっている。
説明会では、AIチップ、AIモデル、AIインフラ、フィジカルAIなど注力していく分野はすべてAI関連で、これらをすべてまとめて「ASIのNo.1プラットフォーマー」を目指すと語った。
AIチップに関するトピックとしては、半導体チップIPを持つArmの時価総額が上場時から4.2倍と過去最大級となったことと、Ampereの買収完了を挙げた。Armに関しての今後の展開としては、自社CPUチップ「Aem AGI CPU」を発表したことを取り上げた。Metaと共同開発を行ない、ローンチパートナーとして多くの大企業が名を連ねていることもあり、強い需要が見込まれている。こういったことから、2030年度の売上高が5倍になることも予想している。
AIモデルとしては、OpenAIが牽引。先日発表されたとおり、エンタープライズビジネスを加速していくことを明らかにしており、2026年末までにコンシューマー向け売上高と同規模となることを目指している。また、コーディング向けAIエージェントのCodexも4か月で10倍の週間ユーザー数の増加を記録しているという。OpenAIの強みとしては、チップやデータセンター、クラウドなど幅広い分野の多くのパートナー企業を巻き込んで拡大していっていることを優位点として挙げている。
AIインフラとしては、SB Energyを取り上げた。米国においてエネルギー省、米国商務省、電力会社のAEP Ohioと共に、AIインフラプロジェクトが官民連携で現在進行中。巨大データセンターは電力供給がネックになるため、すべてをまとめて計画を進める必要があり、このプロジェクトでは、東京都の平均電力需要を上回る電力10GW + 英国・日本・韓国の設置済みデータセンター容量合計を上回るデータセンター10GWという巨大なものとなっている。このほかにも国内外でデータセンターへの投資が進行中で、需要が大きく見込まれている。
フィジカルAIについては、ロボティクス投資先約20社を集約するなど体制整備を進めている。また、ARB Roboticsを2026年後半に買収完了予定としている。
発表会では、ASIのNo.1プラットフォーマーへという目標を掲げ、「やりたいことはたくさんある」と、これからも投資を加速させていく考えを示した。










































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