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「GitHub Copilot」の個人向け料金プランに「Max」を追加

Pro、Pro+、Maxに「フレックス割り当て」導入 6月1日から改定

 GitHubは、AIコーディングアシスタント「GitHub Copilot」の個人向け料金プランに、新プラン「Max」を追加。また「Pro」「Pro+」「Max」に「フレックス割り当て」を導入すると発表した。これは、6月1日から従量課金制に移行するにあたり、各プランに含まれる使用量で十分かどうかというユーザーからのフィードバックが反映されている。

 Maxは、月額100ドルで提供。同プランには、購読料金と同額の100ドルの基本クレジットに加え、さらに100ドル分の「フレックス割り当て」が含まれ、計200ドル分の利用が可能となる。

 既存のプランも、料金を据え置いたまま利用枠が更新される。それぞれフレックス割り当てとして、月額10ドルの「Pro」プランには5ドル分が、月額39ドルの「Pro+」プランには31ドル分が追加される。

 フレックス割り当ては、モデルの価格変動や新しいモデルの導入、効率化といったAIを取り巻く経済状況の変化に応じて適応するように設計。まず基本クレジットが消費され、それを超えた場合にフレックス割り当てが自動的に適用される。

 なお、コード補完(Code Completions)および次の編集候補の表示(Next Edit Suggestions)については、引き続き回数制限なく利用可能であり、クレジットは消費されない。