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AMD Ryzen AI 7 345CPU搭載のCopilot+ PC「Swift Air 16」新モデル

Swift Air 16(SFA16-61M-N73Y)

 日本エイサーは8月18日、薄型軽量ノートパソコンブランド「Swift(スイフト)」より、AMD Ryzen AI 7 345プロセッサーを搭載し、16型の大画面ながら重量約990gを実現した「Swift Air 16(SFA16-61M-N73Y)」を、Acer公式オンラインストアおよびAcerダイレクト各店、ならびにAmazonで発売した。

 Swift Air 16(SFA16-61M-N73Y)は、16型の大画面を備えつつ重量約990g、最薄部約15.9mmのスリム設計を実現したCopilot+ PC。筐体にはマグネシウム・アルミニウム合金を採用し、軽量性と耐久性、上質な質感を両立。本体カラーは、洗練された印象のライトシルバーとなっている。

 AMD Ryzen AI 7 345プロセッサー(6コア/12スレッド)と、32GBのLPDDR5メモリーと512GB PCIe Gen4 NVMe SSDを搭載。複数のアプリケーションを同時に使用するマルチタスクや、資料作成、オンライン会議といった日々のさまざまな作業をサポートする。

 また、最大50 TOPSのAI処理性能を備えたNPUを内蔵し、Copilot+ PCとして多種多様なAI機能に対応。CPUやGPUの負荷を抑えながらAI処理を効率的に実行する。内蔵のAMD Radeon 840Mグラフィックスにより、写真や動画の編集、ビジュアル制作、映像視聴などにも幅広く利用できる。

 ディスプレイは、WUXGA(1920×1200)の16型IPSパネルを採用。一般的な16:9のディスプレイよりも縦方向の表示領域が広い16:10のアスペクト比により、Webページや文書、表計算シートなどを一度に把握でき、画面スクロールの回数を抑えながら作業できる。

 Acer独自の「Acer Intelligence Space」は、CPU、GPU、メモリーなどのシステム構成を検出し、利用環境に応じた互換性のあるAIアプリケーションを提案。システムの状態確認や各種設定をまとめて実行できる「AcerSense」も搭載している。

 オンライン会議向けには、約207万画素のフルHD IR Webカメラを搭載。スライド式のプライバシーカバーを備え、Windows Helloの顔認証にも対応。Windows Studio Effectsでは、背景ぼかし、視線補正、自動フレーミングなどの機能をNPUで効率的に処理する。

 キーボードには、Copilotキーを備えたバックライト付き日本語キーボードを採用。Copilotを呼び出せるほか、周囲が暗い環境でもキーを確認しやすく、外出先や移動中でも作業を進められる

 通信機能はWi-Fi 6EおよびBluetooth 5.4に対応。インターフェースはUSB 3.2 Gen 1 Type-Cポート×2(最大5Gbps、USB PD/映像出力対応)、USB 3.2 Gen 1 Type-Aポート×1(最大5Gbps)、HDMI出力ポート×1、ヘッドセット/スピーカージャック×1を備えている。