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AIリップシンク動画生成モデル「Motion-2.5」を提供開始

 JoyPix.aiは、AIリップシンク生成モデル「Motion-2」をアップデートし、新バージョン「Motion-2.5」および「Motion-2.5-Dialog」の提供を開始した。作成した動画は、AIアバター動画、対話型コンテンツ、SNSショート動画、バーチャルプレゼンターなど幅広い用途で活用可能。

「Motion-2.5」は、人物・動物・キャラクターなどの画像から自然なリップシンク動画を生成できる、一人のキャラクターのリップシンクを扱った単人モデル。「Motion-2.5-Dialog」は、2人のキャラクターによる会話シーンの双方向対話向けモデル。

 口元だけでなく、頭の動き、顔の表情、身体の姿勢まで自然な動作を重視し、不自然な硬さを抑え、生き生きとした映像表現を実現する。また、撮影や収録を行なわなくても、1枚の静止画とテキストまたは音声素材を用意するだけで、話したり歌うアバター動画を生成することができる。

「Motion-2.5」および「Motion-2.5-Dialog」は、JoyPix.aiのWebサービス上だけでなく、API経由でも利用可能。自社サービスや既存の制作ワークフローに組み込みたい企業・開発者向けに、APIアクセスも用意されている。

【Motion-2.5とは?2人のビジネス会話で見る自然なAI対話動画】