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ミツカンとOISSY、味覚センサーAI「レオ」でたこ焼きに合う調味料を測定

 Mizkan(以下、ミツカン)とOISSYは8月18日、味覚センサーAI「レオ」を用い、ソース・醤油・塩など、たこ焼きにつけて食べられる調味料との相性度を測定したと発表した。

 定番のソースを抑え、たこ焼きとの相性が最も良かったのは2月に発売した「大阪無限粉もんソース by味ぽん」という結果に。たこ焼きと大阪無限粉もんソース by味ぽんの相性度は97.3点で、比較対象の中で最高得点を叩き出した。

【たこ焼きとの相性測定結果】

大阪無限粉もんソース by味ぽんの商品概要

 ソースのような満足感のある味わいととろみを持ちながら、ぽん酢ベースで後味がさっぱりとした「粉もん専用」の味ポン。たこ焼きなどの粉もんをさまざまな味で楽しむ「味変」文化が広がる中、その選択肢の一つとして親しまれている「ぽん酢」に着目し、ぽん酢ならではのさっぱり感はそのままに、粉もんをもっとおいしく楽しみたいという顧客のニーズから開発した。

「無限に粉もんを食べられるソース」を味ぽんらしくプロデュースするため、粉もんに合う「おいしいソースの構造」を徹底研究し、「最初の甘さ→複雑なスパイシーさ→最後に酸味で締まる」味の設計に落とし込んだ。

 甘さは飴色になるまで炒めた玉ねぎやりんご原料でまろやかに、スパイシーさは10種類以上の香辛料で奥行きを表現。酸味はミツカン220年以上の知見を活かした3種のお酢に、ぽん酢らしい柑橘感を重ねて、さっぱりとした後味に仕上げたという。

 ご当地味ぽんシリーズは、全国で長年愛用されてきた「味ぽん」ブランドが、日本各地に根差した食文化を「もっとおいしく」「もっと多くの方に」楽しんでもらうために、新たな需要創造と地域活性化への貢献を目指して2024年に立ち上げた。

 地域ならではのグルメや名産品に着目し、地元の声を取り入れながら商品を開発することで、その土地の食文化を広げ、地元を盛り上げることを目指している。

 第1弾は宇都宮餃子のために開発した「味ぽんfor宇都宮餃子」で、第2弾は北海道産発酵バターを使用した「北海道バタぽん by味ぽん」となっている。