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音声録音はもちろん、アドバイスしてくれるAIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」

8月18日よりオンラインショップにて一般販売開始

 SB C&Sが展開するオーディオブランド「GLIDiC」は、AIを搭載した次世代型イヤホン「GLIDiC AI +uBuds」を8月18日よりオンラインショップにて一般販売を開始した。価格はオープン価格だが、オンラインショップ限定で29,800円。

「GLIDiC AI +uBuds」は、イヤホン本体での録音が可能。また、アプリを使用しての文字起こし・要約はもちろん、会議内容や過去の会話記録から、AIが2つの視点「論理的アドバイス『コーチ機能』」、「マインド的アドバイスの『バディ機能』」で、ユーザーにアドバイスしてくれる。

 声紋登録による音声個人識別で、ユーザーの声を認識。さらにイヤホン両耳で6時間まで録音可能。それら音声データを高精度に文字起こしすることができる。録音された音声は、AIによる要約により要点とタスクを整理し、パーソナライズ化されたデータとしてアウトプットできる。

 AIによるアドバイスとしては、コーチ目線で不足点や解決策を論理的にアドバイスと、バディのように会話や表現力の改善点を提案し、他者理解や信頼構築をサポートする2種類が用意されている。

 このほかにも、AIと対話し過去の記録を検索/抽出したり、課題の抽出から解決提案まで可能なAskAI機能も搭載。音声で対話し、タスク管理やToDo整理可能なTalkAI機能も利用できる。

「GLIDiC AI」アプリは、基本機能は無料で利用可能。一部の機能は有料で、文字起こし時間と「Talk AI」機能の有無により料金が異なる。プロプランは年額14,800円/月額1,980円、アンリミテッドプランは年額32,000円/月額4,180円。また、9月4日からは全国のソフトバンクショップでも、プロプランが1年間付帯するソフトバンクショップ限定の有料コードパックが42,048円で販売開始となる。