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シャープ、AIが室内環境をチェックし快適にしてくれるエアコン

統合AIサービス「NIAH」にも対応

 シャープは、プラズマクラスターエアコンのフラッグシップモデル「Rシリーズ」8機種を発売する。

 プラズマクラスターエアコン「Rシリーズ」は、室内を快適に保つ「さらっとAI冷房」を新たに搭載。室温が安定しているときに、AIが室内の環境に応じ、きめ細かくコンプレッサーを制御し、快適な温湿度にコントロール。また、コンプレッサーの停止回数を減らすことで、消費電力を抑える。

 また、同社の統合AIサービス「NIAH(ニア)」に対応。AIエージェント「NIAH」が、家電の利用状況やアプリでのユーザーとの対話内容をもとに、個々の習慣や家事の傾向を理解。家電の使い方を提案するほか、予定・タスクの管理などをサポートする。スマートフォンアプリを通じ、エアコンの操作やお手入れ方法を案内してくれるほか、その日の気象情報や登録した予定などに応じた運転モードを提案。機器の設定までナビゲートしてくれる。

 このほかにも、暑さが一定の基準を超えると自動で運転を開始する「猛暑みまもり」モードや、エアコン内部のカビ菌を除菌してくれる「防カビカラッとファン」を搭載している。

プラズマクラスターエアコン<Rシリーズ>(7.1kW~2.8kW)
プラズマクラスターエアコン<Rシリーズ>(2.5kW~2.2kW)