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NTTSportict、スポーツ専用AIカメラを活用した動画配信・販売サービスを開始

埼玉スタジアム2〇〇2公園 第4グラウンドに設置されているAIカメラ

 埼玉県公園緑地協会とNTTSportictは、埼玉スタジアム2〇〇2公園 第4グラウンドにおいて、AIスポーツ映像ソリューション「STADIUM TUBE S3」を活用した撮影機能「STADIUM TUBE らくらく撮影」および「動画配信・販売サービス」を10月より開始した。

 第4グラウンドに導入されたAIスポーツ映像ソリューション「STADIUM TUBE S3」は、試合や練習の様子を自動で撮影することができ、利用者自身がプレイ映像を確認し客観的に振り返ることで、技術面や戦術面における課題の発見や改善につなげることができる。同サービスは、施設利用者が自らのプレイ映像を撮影予約し、オンライン上で視聴・購入することが可能となるサービス。

 利用にあたっては、公園管理事務所にて「STADIUM TUBE らくらく撮影端末」を借り受け、端末を操作し撮影を開始。AIカメラがAI分析により試合の動きを自動追尾して撮影してくれるため、面倒な設定などは不要。

 撮影映像は「公開」「非公開(限定公開)」の選択が可能。撮影された映像は専用の配信ページに掲載されるので、利用者は「ストリーミング」または「ダウンロード」を選択し購入・視聴可能。ちなみに端末の貸出・撮影予約自体は無料。動画販売価格は、ストリーミング視聴が990円、ダウンロード購入が5,500円。

埼玉スタジアム2〇〇2公園 第4グラウンドに設置されている「STADIUM TUBE S3」
撮影された動画がアップされる専用の配信ページ