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スマートグラス「SABERA」の一般販売を8月下旬から開始
2026年7月8日 15:33
jig.jpは、次世代スマート眼鏡「SABERA」の一般販売を8月下旬から開始すると発表した。一般販売の開始に向け、体験会・パートナーシップ・販売チャネルを強化する。
同プロジェクトでは、応援購入総額192,917,570円、サポーター2,743名、達成率19,291%を記録。クラウドファンディング期間中には、全国主要都市での体験会開催、視力補正用レンズの対応範囲拡充、国内外企業との戦略的パートナーシップの締結など、一般販売に向けた製品・販売体制の強化を推進した。
同社では、クラウドファンディングを通じて寄せられた多くの意見を、製品開発や販売準備に反映し「日常で使えるスマート眼鏡(ARグラス)」の実現に向けた事業基盤を大きく前進させることができたとしている。
今後は、Makuakeを通じて寄せられた意見や要望を製品開発に反映し、7月末以降準備でき次第、SABERAの発送を順次開始。8月下旬からの一般販売を予定している。
販売チャネルは、同社ECサイトのほか、眼鏡販売店、家電量販店、その他ECサイトなどとしており、より多くのユーザーにSABERAを体験・購入可能な環境を整備していく。
また、製造業・建設業・医療・観劇支援など法人分野での導入も推進するとともに、福井県鯖江市との連携によるふるさと納税返礼品への採用といった、地域と連携した取り組みも進めていくという。
同社では今後、「一般販売の開始に加え、販売チャネルの拡充や法人導入の推進、国内外のパートナーとの連携強化を通じて『日常で使えるARグラス』の普及を加速してまいります。そして、人と情報がより自然につながる新しいコミュニケーション体験の実現を目指してまいります」としている。







































