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ドット絵キャラクターがゲーム内で商品をアピール?

企業・団体向け新サービス「AIレトロゲームPRシステム」をリリース

 KONDOSOFTは、生成AIを搭載したドット絵キャラクターが商品や地域情報を案内する企業・団体向け新サービス「AIレトロゲームPRシステム」をリリースした。

 このサービスは、ホームページやイベントサイトなどからすぐに起動することができる2Dレトロゲームを、オーダーメイドで構築できるサービス。ゲームの中で商品や地域情報などを案内することなどが可能となっている。

 ゲームはアプリが不要で、Webページや紙媒体に印刷された二次元コードから起動可能。ゲームのプレイ内容としては5分程度のボリュームとなるという。ゲームを楽しんだ後には、Webサイトへ誘導することもできる。

 ゲームプレーヤーが入力した言葉に対し、AIが毎回異なる台詞や物語を自動生成。プレイするたびに新しい体験が可能で、取り扱う商品認知なども高いとしている。また、商品やサービスの強みや、地域の歴史、FAQなどをAIキャラクターに記憶させることが可能で、24時間365日、接客を自動で行なってくれる。

 初期製作費は、独自のマップデザイン、AI搭載キャラクター2人、オリジナルドット絵制作などを含んだ基本パッケージが240,000円。月額運用費の利用料金プランが、AI会話が月6,000回までのエコノミープランで月額4,980円、AI会話が月10,000回までのライトプランが月額9,800円、AI会話が月30,000回までのスタンダードプランが月額24,800円、AI会話が月60,000回までのプレミアムプランが月額44,800円となっている。