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スマートニュース、iOS版地図アプリ「Wanderland」を提供開始

 スマートニュースは8月10日、iOS版地図アプリ「Wanderland(ワンダーランド)」の提供を開始した。

 Wanderlandは、飲食店から公園、博物館まで、日本全国のスポット情報をAIで地図上に統合し、可視化するアプリ。「この街にどんな魅力があるのか」を発見できる。

 スマートニュースが今回、新たな挑戦として注目したのが日本全国のスポット情報。日本各地には観光の見どころから、日常生活を豊かにしてくれる飲食店や文化施設まで、魅力的なスポットが数多く存在する。

 しかし、これらのスポット情報はインターネット上に散在しており、今いる場所や、これから訪れる場所にどんな魅力があるのかを、把握するのは容易ではない。

 Wanderlandは、街の情報をAIで統合し、ユーザーがお気に入りのスポットを簡単に探せることを目指して開発された。

「Wanderland」の主な機能と特徴

スポットのアイコンと説明の表示

 ジオラマのように並んだ地図上のアイコンを通じて、街にどんなスポットがあるのか、視覚的・直感的に把握可能。スポットの魅力を、AIがわかりやすく解説してくれる。

エリアの見どころを紹介する「ガイド」

 ユーザーが登録したカテゴリーや地域に合わせて、おすすめの見どころスポットをAIが「ガイド」として提案する。ガイドをたどることで、街のさまざまな楽しみかたを見つけられる。

お気に入りのスポットを集める「コレクション」

 気になったスポットは、ワンタップでお気に入りの「コレクション」に保存可能。お気に入りは、スポットの種類や地域ごとに自動で整理される。

現地の様子を伝える「レポート」

 スポットで写真や動画を撮影すると、簡単に「レポート」を作成できる。レポートは、自身の活動記録としてストックされると同時に、他のユーザーがスポットの魅力を知る手助けになる。

エリアの活動実績によって貯まる「足あとポイント」

 レポートを投稿するといった行動により、そのエリアでの「足あとポイント」が貯まる。獲得したポイントに応じてユーザーのレベルが上がり、称号を獲得できる。