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スマートニュース、読者の関心傾向をAIで可視化する「スマートペルソナ」

 スマートニュースは7月30日、広告事業「SmartNews Ads」で、広告キャンペーンの配信結果とSmartNews独自の記事閲覧行動データをもとに、広告が届いた人・反応した人のユーザー像や関心傾向をAIで可視化するレポート機能「スマートペルソナ」の提供を開始した。

「スマートペルソナ」レポート画面イメージ

 同機能では、広告接触者やクリックなどに反応した読者を、閲覧記事のカテゴリといったSmartNews上の行動データや、年齢・性別・地域などの属性情報に基づいて分類し、AIが生成したペルソナ名・画像に加え、属性や関心サマリーを表示する。

 また、独自の分析技術を用いて、約700種類の記事カテゴリに対するペルソナごとの関心・傾向を分析し、そのユーザーを特徴づける関心領域や閲覧文脈を可視化。得られたインサイトは、次回キャンペーンの配信先となる記事カテゴリの選定や、ペルソナの関心に沿った訴求内容の検討に活用できる。

 さらに、広告アカウント単位では、広告に接触・反応したユーザー像を定期的に把握し、その傾向や変化を確認可能。キャンペーン単位では、想定したターゲットに届いたか、どのようなユーザーが反応したかを配信後に振り返ることができる。