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愛猫の受診タイミングをAIがスコア化。猫向けヘルスケアアプリ「Withねこ」に新機能

 Withねこは、iOS/Android用猫向けAIヘルスケアアプリ「Withねこ ─ 猫のAIヘルスケア」において、AIヘルスケア機能の大型アップデートを9月に実施した。

「Withねこ」は、言葉や行動に出しにくい猫の体調変化を毎日の記録や写真から察知し、受診やケアの判断をAIがサポートするアプリ。今回の大型アップデートでは、体重・食欲・トイレの記録推移から受診の検討度合いを0〜100で提示する「予兆スコア」が搭載された。スコアは年齢や品種、季節などの条件を踏まえて判定され、「様子見」「数日内に受診を検討」「早めに受診を」の3段階で表示される。そのスコアの根拠も表示されるため、動物病院での受診時に状況を伝える資料としても活用できる。

 また、写真を1枚送ることで毛艶や体型、目、耳の様子などをチェックする「写真健康チェック」のほか、AI「ねこコンシェルジュ」との対話内容を獣医師に見せるメモとして要約する「獣医師への説明メモ」機能も追加された。通院のTODO登録や、性格に合わせて選べる6種類の人格設定にも対応する。

 さらに同社は、第一アイペット損害保険の募集代理店として、ペット保険の案内も開始した。受診判断から治療費の備えまでをサポートする。