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犬らしい動き、表情、音声で飼い主に応える!次世代AIロボットドッグ「Sirius」

 YMTRENDは、HENGBOTが開発する次世代AIロボットドッグ「Sirius(シリウス)」の日本向けプロジェクトを、8月28日11時より応援購入サービス「Makuake」で開始した。プロジェクトの期間は10月31日までで、販売価格は199,980円。発送時期は12月頃を予定している。

 Siriusは、飼い主の声・顔・タッチを認識し、犬らしい動き、表情、音声を組み合わせて応えるロボットパートナー。犬らしい自然な動きを目指して設計された。一つひとつの動作に“生きているような雰囲気”を感じられるよう、豊富なモーションで動きが構成されている。

 Siriusはバイオニック骨格構造を採用。脚部関節と動作姿勢を最適化することで、本物の犬のようにしなやかで生命感のあるモーションを実現。約1kgの軽量ボディのコンパクトなサイズで、素早い方向転換やしなやかな移動はもちろん、生命感のある多彩な動きを可能としている。

 マイク、カメラ、ToFセンサー、タッチセンサーなどを搭載しており、周囲の状況を認識し、人と自然にコミュニケーションできるよう設計されている。さらに、クラウドAIと連携しており、単にコマンドを実行するだけでなく、日本語での会話の内容や意図を解析し、それに応じた反応を返す。「こっちに来て」、「一緒に遊ぼう」、「ダンスして」といった呼びかけに対し、動き・音声・表情を組み合わせて反応する。

 このほかにも、表情、音声、ライト、性格までカスタマイズ可能で、自分だけの相棒を育てるように個性をカスタマイズできる。

犬の名前がSiriusなのは、オラフ・ステープルドンのSF小説「シリウス」からだろうか?
【しっぽを振り、前足を差し出す。まるで本物の犬のように寄り添うAIロボットドッグ「Sirius」】