ニュース
インターネット接続で日常的な対話が可能なねこ型AIペットロボット「Walulu」
2026年7月31日 13:45
グロウスコムは、家族のように会話ができるねこ型AIペットロボット「Walulu(ワルル)」を7月31日より、クラウドファンディングサービスMakuakeにて先行販売を開始した。価格は39,980円で、7月31日にMakuakeにて先行販売公開後72時間限定で、200台が30%オフの27,986円で購入できる。
Waluluは、インターネット接続で日常的な対話が可能な、ねこ型AIペットロボット。声をかける人に合わせAIが最適と考える内容を応答してくれる。投げかけられた言葉で相手の様子を判断し癒してくれたり、頭や背中をなでると、首や尻尾を振るなどのかわいらしい反応を返してくれる。また、当日の天気など気になる情報を問いかけると、教えてくれる。
住環境の都合などさまざまな事情で、ペットを飼えない人たちのために、AI技術とセンサー技術を融合し、見た目や手触り感にこだわって開発された。動作は、スマートフォン(Android、iPhone)の専用アプリで設定できる。本体にはバッテリーが内蔵されおり、USB接続で充電を行なう。
Waluluとの会話は1日120回まで無料。1日あたり121回目以降の利用には有料プランへの加入が必要となる。今回、Makuakeで支援したサポーターには、特別特典として1年間の会話回数無制限が付属するので、追加料金を気にする事なく会話を楽しめる。







































