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楽天トラベル、AIが宿泊施設をおすすめして予約までしてくれる機能を追加

 旅行予約サービス「楽天トラベル」は、ユーザーに最適な宿泊施設を提案するAIエージェント「Rakuten AI」に、予約機能を追加した。

 2025年9月よりユーザーに最適な宿泊施設を薦めてくれる「楽天トラベルAIホテル探索」を実装。自然言語を理解し、ユーザーの要望をつかみながら、宿泊施設情報やクチコミ、予約データに加えWebの検索結果も提案に反映、最大30軒の宿泊施設を一覧で比較したり、地図上に表示したりすることができる。

 今回のアップデートにより、最適な宿泊施設の提案から予約までをAIが一貫してサポートしてくれる。ユーザーが宿泊日や施設に求める設備、重視したい点などの希望条件をAIに伝えると、AIが複数の候補から最適な宿泊施設やプランを選択し提案。ユーザーは希望条件が反映されていることを確認し、予約ボタンから簡単に予約することが可能。

 さらに、ユーザーの予約履歴を基に、「来週末にいつもの宿泊施設を予約したい」といった要望にも対応できる。また、過去に利用した宿泊施設の中から予約可能なプランを選択し、そのままリピート予約したり、同じプランや部屋が利用できない場合でも、価格帯の近いプランや類似した部屋のタイプを代わりに提案してくれる。

 今後も、宿泊施設の閲覧履歴や予約履歴に基づき、各ユーザーの好みや利用構成に合わせた提案などのアップデートを行なうとしている。