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NTT西日本、次世代AI対応型データセンターを大阪と福岡に新設
NTTグループのAIネイティブインフラ「AIOWN」の展開を推進
2026年6月23日 18:34
NTT西日本は、次世代AI対応型のデータセンターを大阪と福岡に新設すると発表した。これらのデータセンターを通じて、海外接続している福岡と大阪ー東京を接続し、NTTグループのAIネイティブインフラ「AIOWN」の展開を進めていく。
大阪南データセンター ─『AI時代』での分散型のコアとなる液冷対応データセンター
堂島・曽根崎に次ぐ、大阪エリアの生成AIを支える都市型ネットワークデータセンターとなる。
- AI向け液冷対応(一部フロア)
- 堂島・曽根崎データセンターなどと光ファイバー直結(事業者間の光相互接続が可能)
- APConnectによる郊外データセンターおよび福岡・東京との接続
- ITロード:8MW
- 所在地:大阪府大阪市中央区
- 竣工予定時期:2031年度
博多データセンター アジアのゲートウェイ拠点となる海底ケーブル直結AI対応型データセンター
アジアと大阪・東京との相互接続および地域分散型データセンターを支えるゲートウェイ拠点。
- AI向け液冷対応(一部フロア)
- 海底ケーブル直結
- APConnectによる大阪・東京との接続
- ITロード:5MW
- 所在地:福岡県福岡市博多区
- 竣工予定時期:2029年度
NTT西日本では、今後の展開として「『AI時代』を支える都市型データセンターの継続的な提供・拡大と海底ケーブル陸揚げ局や他のデータセンター拠点との相互接続を拡大することで、AIネイティブインフラ『AIOWN』の展開を推進し、西日本全体の産業活性化や地方創生に貢献してまいります」としている。



















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