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HTC NIPPON、AIグラス「VIVE Eagle」4月24日販売開始

 HTC NIPPONは、AIグラス「VIVE Eagle」の販売を4月24日から開始する。価格は、サングラスレンズ・クリアレンズが82,500円、調光レンズが98,000円。同社は、HTCオンラインに加え、KDDI・沖縄セルラー直営店/au Styleの一部/au Online Shop/ヤマダデンキなどを通じ、全国の店舗で販売・体験の接点を広げ、より多くのユーザーに価値を体験できる環境づくりを進めていくとしている。なお本日より、au Online Shopで、予約が開始されている。

 VIVE Eagleは、必要な情報へすばやくアクセスできるAIグラス。スマートフォンを取り出す手間なく、音声操作や各種AI機能を活用でき、情報の確認、コミュニケーション、記録などをスムーズに行なえる。

VIVE Eagleの主な特徴

1. スマートフォンを取り出さず必要な情報へ
 音声操作や連携機能を通じて、日常のさまざまな場面で必要な情報にアクセス可能。移動中、買い物中、仕事の合間など、両手をふさがずに情報の確認や操作できる。

2. 毎日かけるメガネがAIの入口に
 特別なガジェットとしてではなく、日常的に身につけられる形でAI活用を広げることを目指している。従来のデバイスよりも生活導線に入りやすく、AIを「使おうとするもの」から「自然に使えるもの」へと変化させるとしている。

3. プライバシーに配慮した安心の設計
 日常利用を前提とするデバイスであるからこそ、安心して使える設計思想も重視。利用者にとっての利便性だけでなく、周囲への配慮や安心感も含め、継続利用しやすい製品体験を実現する。

4. 拡張性のあるプラットフォーム
 今後のソフトウェア進化や機能拡張も見据えたプラットフォームとして展開。個人利用だけでなく、ビジネス領域や各種業務用途でも、新たな活用可能性が期待される。