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AIスタンプラリー「プラチナラリー」が「よみうりランド」のイベントに導入
遊園地でのエンタメと運営のAX化
2026年7月15日 15:53
ボールドライトは、同社が提供するAIスタンプラリーシステム「プラチナラリー」が、よみうりランドが運営する遊園地「よみうりランド」で開催されるイベント「間違い探しラリー 〜グッド&ラッキーのお助けクエスト〜」に導入されると発表した。
同社は7月18日から8月30日の期間、「AIによる写真・音声判定機能」を活用し、園内のエンタメ性と運営効率の向上を図り、来園者へこれまでにないエンターテインメント体験の提供を支援する。
開催概要
- イベント名:間違い探しラリー 〜グッド&ラッキーのお助けクエスト〜
- 開催期間:7月18日〜8月30日
- 開催場所:よみうりランド園内全域(プールWAI含む)
- 参加料金:無料(※すべてのスタンプを集めるにはプールWAI入場券が別途必要)
- 利用システム:AIデジタルスタンプラリーシステム「プラチナラリー」
- 参加URL:https://platinumaps.jp/d/yomiuriland_amusementpark?sr=1781
遊園地におけるエンタメと運営のAX化
よみうりランドでは、遊園地やプールを含む広大な敷地で、来園者にさまざまなエリアを巡ってもらう「回遊施策」のためのスタンプラリーを開催している。
従来のスタンプラリー企画では、物理的な紙の設置やインクの補充、デジタル開催の場合でもQRコードの印刷や設置などが課題となっていた。
今回導入された「プラチナラリー」は、スマートフォン一つで完結するAIスタンプラリーシステム。位置情報(GPS)やQRコードの読み取りに加え、「AI判定」を搭載。参加者がアップロードした写真や音声を生成AIが自動で判定し、スタンプを付与する機能を備えている。
これにより、施設側の人的コストや物理的コストを削減しつつ、園内の隅々まで自然と足を運ばせるエンタメ性の高い新しい周遊体験を実現したという。
「AI写真判定・音声判定」を活用したリアル間違い探しゲーム
今回のイベント「間違い探しラリー 〜グッド&ラッキーのお助けクエスト〜」では、プラチナラリーの機能「AI写真判定」「AI音声判定」を活用している。
- AIで遊ぶ新しいゲーム感:スマートフォンに表示された園内の画像と、実際の風景を見比べる。
- AIが正誤を即時判定:参加者が「実際とは異なっている箇所(間違い)」を撮影・送信したり、音声で回答したりするだけで、AIがその場で画像・音声を解析し、正誤判定を自動で行なう。
- デジタルルーレットで景品交換:スタンプを集めると、その場で景品が当たるデジタルルーレットに挑戦できる。
この仕組みにより、単にポイントを通過するだけのラリーではなく、周囲の風景を注意深く観察させる「没入感の高い回遊型コンテンツ」となっている。
AIスタンプラリー×施設内デジタルマップ「メタマップ」と連携
よみうりランドでは、ボールドライトが開発する施設向けデジタルマップ「メタマップ」を活用し、遊園地「よみうりランド」および周辺3施設の情報を確認できるデジタルマップ「よみらんデジタル周遊マップ」を提供している。
このデジタルマップでは、アトラクションの待ち時間、飲食店・ショップなどの情報を確認できるほか、目的地までへの経路案内も可能。今回のAIスタンプラリーもこのデジタルマップを使って開催することで、園内での発見・移動・エンターテインメントに関わるデジタル体験を楽しめる。
・よみらんデジタル集遊マップURL
https://platinumaps.jp/d/yomiuriland?gm=146&floor=G










































