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リコー、LLMアプリ開発プラットフォーム「Dify」のライセンス提供開始
ライセンス導入企業にDifyアプリケーションテンプレートを無償提供
2026年6月1日 16:24
リコージャパンは6月1日、LLMアプリ開発プラットフォーム「Dify(ディフィ)」において、企業の利用フェーズやニーズに応じた新たなライセンスとして「Dify Essential」「Dify Standard」の提供を開始した。また、DifyライセンスやDify関連サービスを導入した企業に、リコーグループで培ったノウハウをもとに作成したDifyアプリケーションテンプレートの無償提供も同日より開始する。
Dify Essentialは、AI活用のスモールスタートや検証に適したライセンスで、部門内の特定業務に向けたAIアプリケーション開発を想定。Dify Standardは、部門単位での本格利用を想定したライセンスで、将来的に全社展開を想定した「Dify Enterprise」に移行することもできる。








































