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研究計画書のAI作成サービス「ToraPlan」で添削機能をリリース
2026年7月23日 18:43
リリースの背景
同社では、研究者の入力に基づき科研費用の研究計画書をAIで自動作成する機能を提供してきた。
一方で、実際に先行して利用したユーザーや研究支援部の担当者からは「研究計画書の作成機能で作成し、一部修正を加えた研究計画調書を最終レビューしてほしい」「作成済の研究計画書があるので、問題点があれば添削してほしい」との要望があった。
こうした声に応えるため、AIが作成済みの研究計画調書(Wordファイル)を添削する機能をリリースした。本文(テキスト)と行間や画像などデザインに対するレビューを5分で受けられる。
ドラッグ&ドロップと簡易な選択だけで完結
同サービスは、科研費申請用の研究計画調書ファイルをドラッグし、研究種目と審査区分を選択するだけの簡単操作で、AIが研究計画調書の問題点検知から修正案提示までを5分で行なう。
レビューに利用した研究計画調書データの保持、学習を行なわない
AIレビュー機能では、レビューに利用する研究計画調書のデータを保存せず、Google Platformの不正監視に関してはオプトアウトを申請・承認済のため、不正監視目的のログも出力されない。また、研究計画調書の内容を、AIが学習に利用することもないという。
今後の展開
現在は、基盤研究(B)、基盤研究(C)、若手研究、挑戦的研究(萌芽)の研究計画調書に対応中。今後は英語の科研費申請用の研究計画調書にも対応する。









































