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小学生が使っているAIはズバリなに? 親は子供のAIスキルを重要視
2026年7月24日 14:45
アタムアカデミーは、小中学生の子供を持つ460人を対象に「小中学生が使っているAIツールに関する意識調査」を実施し、そのデータを公開した。
まず、小中学生が一番使用しているAIツールは「Gemini」で、42.6%という結果となった。具体的な活用方法としては「読書感想文の構成づくり」、「調べもの」、「学習内容の相談」といった学習支援が挙がっている。
1位には及ばなかったが拮抗した結果となった2位は、「ChatGPT」で40.9%となっている。また、「Alexa」や「Siri」といった、音声メインで使用するツールも一定数利用されている。スマートフォンやスマートスピーカーに話しかけてAIを活用している子供も多いようだ。
同時に行なわれた「AIは子どもの成長に良い影響があると思うか」の問いに親は、「良い影響が大きい」が11.1%、「どちらかといえば良い影響が大きい」が59.8%と、合わせて70.9%が「AIは子どもの成長に良い影響があると思う」と答えている。多くの保護者が、AIを前向きに捉えているようだ。
成長に良い影響があると思う理由については、最も多かったのは「効率が良くなる」で25.5%、僅差の2位は「将来必要なITスキルが身につく」で25.2%となった。学習や調べものを効率的に進められることや、将来に向けてAIに慣れておくことなどを重視しているようだ。








































