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AI Shift、「AI Worker Platform」にトリガー機能追加

AIエージェントを指定した時間・条件で自動実行可能に

 AI Shiftは、AIエージェント構築プラットフォーム「AI Worker Platform」に、AIエージェントを自動で実行できるようになる「トリガー機能」を追加した。同機能により、これまで手動で起動していたAIエージェントを、指定した時間・条件で自動的に稼働できるようになる。

 トリガー機能は、あらかじめ設定したスケジュールに沿って、AIエージェントを自動起動する機能。例えば、次のような定期的に発生する業務を自動化できる。

・毎朝9時にニュースを収集・要約
・毎日18時に未完了タスクを通知
・1日の終わりに営業活動をサマリ化

ユースケースの一部

 同社は、「『AIを“使うもの”から“共に働く存在”へ』と位置づけ、『人とAIの協働による生産性向上』を目指しています。本機能により、AIエージェントはスケジュールに応じて自律的に稼働する「能動的な存在」へと進化します。今後は、外部システム連携や複数エージェントの連携実行など、より高度な自動化を推進し、業務プロセス全体の効率化を実現してまいります。AI Worker PlatformをはじめとするAI Workerシリーズは、今後も企業の業務に定着するAI活用を支援してまいります」としている。