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Sansan、全社の業務負担を軽減できる「AI自動起票」
経理AXサービス「Bill One」の新機能
2026年8月20日 16:39
Sansanは8月20日、経理AXサービス「Bill One」の新機能として「AI自動起票」の提供を開始した。
AI自動起票は、Bill Oneで受領した請求書データを基に、AIが請求書の明細ごとに勘定科目や金額、税区分といった仕訳項目を自動で判定、入力する機能。請求書に記載のない「誰から誰に送られたか」という担当者レベルのつながりデータや、類似した請求書の過去の処理データを自動学習することで、AIのプロンプトの設定・変更といったメンテナンスなしに、仕訳精度を高められる。
機能概要
仕訳の自動化で現場・経理双方の負担を削減
Bill Oneでは、Sansanの研究開発部門が開発した、請求書明細に特化したデータ化エンジン「Organ」を用いて、取引先ごとにフォーマットが異なる請求書の明細情報を、活用可能な形式の「構造化したデータ」として生成できる。
請求書に記載のない情報として、取引企業間における部門・担当者レベルの「つながり」のデータに加え、過去に作成した類似の伝票データの学習結果を基にしてAIが仕訳を判断する。







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