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実際の働き方に基づいて構築されたAIワークスペース「Cloudflare OS」
2026年8月6日 17:10
Cloudflareは、Cloudflareのグローバルネットワーク上で稼働するオープンソースAIワークスペース「Cloudflare OS」をローンチした。「Cloudflare OS」は、オープンソースプラットフォームとして利用可能。
Cloudflare OSは、企業の実際の働き方に基づいて構築されたAIワークスペースで、AIツールと社内システムへのアクセスを備えた安全な作業環境を従業員に提供できる。企業は社内知識、プロセス、作業方法を、AIが実行可能な形式で1度だけ取り込み、その知識が従業員一人一人のワークスペースに初日から付随する。
本来、Cloudflareが自社のグローバル従業員を管理するために構築されたプラットフォームで、日々の業務としてリサーチを行ない、ライブデータに接続されたドキュメントを作成し、日常業務のアプリケーションを構築するために使用されている。社内ツールや文書、企業システムへのアクセスは、すべてセキュアな接続ポイントを経由。この接続ポイントがすべてのユーザーとリクエストを検証し、初めてアクセスが許可される。
主な機能としては、専門知識がなくてもブラウザを通じて直接アクセスできる誰でも使えるエージェントワークスペース、誰でも構築して共有できるアプリの作成、Cloudflare AI Gatewayを通じあらゆるモデルに対応しコストを管理することができる。




































