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「第五回AIアートグランプリ」8月1日15時より応募作品を受付開始

 AIアートグランプリ実行委員会主催の元、「第五回AIアートグランプリ」が開催される。共催はドスパラ(サードウェーブ)、後援は一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)。

 同アートグランプリは、作画AIや作曲AIなど生成AIの進歩を受け、人間とAIが共生しより自らの能力を拡張するために、AIを活用したアート作品を広く募集し、厳正な審査の上表彰する。

 応募部門は以下の通り。応募作品の受け付けは、8月1日15時より9月15日まで。応募はAIアートグランプリの公式Webのみでの受付となる。

【応募部門】

A:静止画部門
B:エンタテインメント部門(動画、ゲーム、マンガ等)
C:フィジカル部門(ロボット、インスタレーション等)
D:技術革新部門(クリエイティブに役に立つツール、テクノロジー等)

 10月に一次審査会が行なわれ、4部門の中から優秀賞(5作品)、静止画部門の中からTHIRDWAVE賞(1作品)を決定。11月に最終審査が開催され優秀賞受賞作品の中から「グランプリ」、「準グランプリ」を決定し、結果は11月7日にベルサール渋谷ファーストで開催されるグランプリ授賞式にて発表される。

 審査を行なう審査委員長は河口洋一郎氏(東京大学名誉教授/アーティスト)、審査員は齋藤精一氏(クリエイティブディレクター/パノラマティクス主宰)、中谷日出氏(アートディレクター)、本木克英氏(映画監督)の全4名。

 賞金・副賞は、グランプリ(1作品)が賞金15万円で、副賞がGALLERIAデスクトップモデル。準グランプリ(1作品)が賞金10万円で、副賞がGALLERIAノート。THIRDWAVE賞は、賞金5万円で、副賞は次回のAIフェスティバルのキービジュアルに採用。優秀賞は賞金2万円となっている。

【審査委員長】
河口洋一郎氏(東京大学名誉教授/アーティスト)
【審査員】
齋藤精一氏(クリエイティブディレクター/パノラマティクス主宰)
中谷日出氏(アートディレクター)
本木克英氏(映画監督)