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富士ソフト、「AIソリューションサイト」を全面刷新、現場で動かすAI実現
2026年7月17日 14:16
富士ソフトは、「現場で動かすAI」の実現を支援するため「AIソリューションサイト」を全面刷新し、7月16日から公開した。同社のAI戦略やオファリング、導入事例を体系的に紹介し、顧客が自社の課題や目的に応じたAIソリューションを検討しやすい環境を提供する。
「現場で動かすAI」を体現する富士ソフトの新戦略
同社は、AI実装をPoC(実証実験)で終わらせずラストワンマイルの実装まで責任を持つ「ACTIONABLE AI」を掲げている。今回発表した「Gen.2 AI 事業戦略」では、「フィジカルAI」「ビジネスAI」「エンジニアリングAI」の3本柱を展開し、強みである「AI×IT×OT」の統合力を具体的なオファリングへと昇華させたという。
同社では、新たに整備する共通基盤「AIアセットファブリック」を通じて、スピードと品質を両立したAI実装を実現し、「労働人口減少」「高度技術者の不足」「DX実行力の格差」といった業務課題を解決するとしている。
AI戦略を具現化。自社の課題にあわせた最適なソリューション
新サイトの特徴は、「Gen.2 AI 事業戦略」のサイト構造を完全に連動させ具現化している点。戦略の中核である「AIオペレーション変革」を分かりやすく体系化したサイト構成で、レガシーシステムを社内資産化する「AIモダナイゼーション」、Teams連携などで業務を自律処理する「AIエージェント構築」、ロボット制御や自律走行など現場を動かす「バーチカル/フィジカルAI」という3階層の体系へ再編した。
離脱を防ぐシームレスな顧客体験。検討段階に沿って問合せ導線を最適化
AI導入を検討する顧客が、情報収集から課題整理、相談までをスムーズに進められるよう、サイト全体の構成を見直した。AI戦略やオファリング、導入事例などの関連情報をまとめて紹介することで、顧客が自社の課題や目的に応じたソリューションへ効率的にアクセスできる構成となっている。
また、AI導入の方向性に悩む顧客向けに「無償の課題抽出ロードマップアセスメント」を用意。ヒアリングシートを通じて課題や活用テーマを整理し、自社に適したAI活用の第一歩をサポートする。
URL
- 🔗富士ソフト
https://www.fsi.co.jp/ - 🔗ニュースリリース
https://www.fsi.co.jp/company/news/20260717.html - 🔗AIソリューションサイト
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