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AI省エネ診断サービス「デンキチェック」活用で脱酸素化を支援

NTT西日本とタンソーマンGXによる自治体主導の中堅・中小企業向けの取り組み

タンソーマンGX イメージキャラクター タンソラッコとNTT西日本 イメージキャラクターナビットさん for GX

 NTT西日本とタンソーマンGXは、自治体と連携し、地域を支える中堅・中小企業の脱炭素化を支援する取り組みを開始するため、業務提携契約を締結した。同取り組みでは、タンソーマンGXが提供するAI省エネ診断サービス「デンキチェック」を活用し、中堅・中小企業のCO2排出量削減やエネルギーコスト削減を支援する。

取り組み概要

 同提携により、両社は自治体との連携を軸に以下の取り組みを7月1日から推進している。

  • 自治体に対する地球温暖化対策実行計画(区域施策編)等に基づく脱炭素施策の企画・推進支援
  • 自治体が主導する中堅・中小企業に対する脱炭素支援
  • AI省エネ診断サービス「デンキチェック」を活用した中堅・中小企業に対する具体的な省エネソリューション、再生可能エネルギーの導入支援

役割分担


    ▼NTT西日本
  • 自治体と連携した脱炭素施策計画の策定
  • 地域におけるGX(グリーントランスフォーメーション)自走プラットフォーム構築の支援
  • 中堅・中小企業に対する再エネ・省エネ商材導入支援

    ▼タンソーマンGX
  • AI省エネ診断サービス「デンキチェック」の提供・運営
  • 自治体主導の脱炭素施策への「デンキチェック」導入の推進・支援
  • 電力使用データ等を活用した省エネのポテンシャルの可視化
  • 省エネ施策の実行に向けた補助金活用支援

 両社は今後、「自治体との連携をさらに拡大し、中堅・中小企業の脱炭素化を支援する仕組みの構築を進めてまいります。また、AIを活用した省エネ診断を起点として、再エネ・省エネ商材の導入支援、補助金活用支援までを一体的に提供することで、中堅・中小企業の脱炭素経営を支援します。これにより、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります」としている。