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AIと作ったWebアプリをすぐ公開可能「ロリポップ!デプロイナウ by GMOペパボ」

 GMOペパボは、AIエージェントと作ったWebアプリをコマンドひとつで公開できるホスティングサービス「ロリポップ!デプロイナウ by GMOペパボ」を7月2日より開始した。価格は、Freeプラン(無料)のほか、より本格的な有料プランとしてPersonalプラン(月額980円)も用意されている。

「ロリポップ!デプロイナウ by GMOペパボ」は、Webアプリを簡単に公開できるホスティングサービス。Claude CodeをはじめとするAIエージェントに対応し、メールアドレスの登録だけですぐに使い始めることができる。AIコーディングツールで作ったWebアプリを、すぐリリースすることができる。

 サービスサイトでアカウントを作成し、「deployコマンド」を実行するだけで、Webアプリの構築から公開URLの発行まで全工程が自動で完了するため、サーバーなどのインフラの専門知識がなくてもAIエージェントと作ったWebアプリをコマンド一つで公開できる。なお、公開されたWebアプリは専用URL「https://◯◯◯.lolipop-now.app」からアクセスが可能。独自ドメインの設定も可能で、「ムームードメイン by GMOペパボ」で取得したドメインを設定することもできる。

 今後は、GitHubと連携したプッシュ自動デプロイとプルリクエストごとのプレビューURL発行機能を提供予定。

 Personalプランでは、500プロジェクトまで対応可能。月間CPU実行時間は40時間、1TB/月のCDN帯域、商用利用可能、ビルドは優先実行、有人サポート付きとなる。また10月頃に、チーム開発向けの「Businessプラン」の追加も予定されており、小規模チームやスタートアップの本番運用にも対応していくとしている。