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AIが勤務時間を自動で推定し記録するデスクトップアプリ「WorkOn for Desktop(β版)」

 On Technologiesは、人事業務を担うAI「WorkOn(ワークオン)」において、AIが勤務時間を自動推定して記録するデスクトップアプリ「WorkOn for Desktop(β版)」の無料提供を開始した。

【「WorkOn for Desktop(β版)」勤怠機能の紹介】

「WorkOn for Desktop(β版)」では、パソコンの稼働状況などを参照し勤務時間を推定。人による確認・修正・提出を支援する機能を搭載している。「WorkOn」本体の導入有無にかかわらず、単独のツールとして利用可能で、ダウンロード後すぐに利用することができる。

 第1弾の機能は、自身の勤務時間の把握や日々の振り返り作業の効率化に、ダウンロード後すぐに無料で利用可能。パソコンの稼働状況、カレンダー、チャットツール(Slack)のアクティビティをもとに、AIが勤務開始時間、終業時間、休憩時間を自動で推定。AIが推定した勤怠データは、チャットツールのダイレクトメッセージで通知され、内容を確認しそのまま提出することも修正することも可能。

 AIが推定精度を3段階で判定。AIによる推定精度が安定している日とそうでない日が一目でわかるようになっている。その推定精度に応じて、本人が勤怠データを確認してから提出するか、自動で勤怠データを提出するかを4段階から選択することができる。AIによる自動提出後も、勤怠が締められるまでの間は勤怠打刻をする本人による修正が可能。AIの推定結果を働く人が修正した場合、その修正内容を次回以降の推定精度向上に活用される。

「WorkOn for Desktop(β版)」では、勤怠管理にとどまらず、日々の業務を支援する機能を順次拡充していく予定。また、外部アプリケーションや各種業務システムとの連携も進めていく。