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AIで家族への安否共有、AIと話す電話番組「ケアコール・トーク」提供開始

 ニュウジアは、AIを活用した高齢者向け見守りサービス「Care-Call.AI」において、アクティブシニアに向けた新サービス「ケアコール・ミニ」と「ケアコール・トーク」の提供を開始した。

「Care-Call.AI」では離れて暮らす子世代が対象だったが、「ケアコール」では、アクティブシニアが増えた現代において、親世代本人が前向きに使えるサービスとなっている。

「ケアコール・ミニ」は、LINEで1日1回届くメッセージに、「元気です」とワンタップするだけで、その日の状況を家族に知らせることができる。月額500円の手軽な見守り入口的なサービス。

「ケアコール・トーク」は、独居・在宅の高齢者に不足しがちな“話し相手”との時間を、AIとの双方向電話会話として届ける。月額1,980円から。

 AIの司会者が決まった時間に電話し、双方向で楽しめる、その人だけの約5分の双方向電話番組。AIの司会者は、落語家のように笑い話を語る「はなしの助」、暮らしの雑学を届ける「ものしりほーさん」、思い出の歌にまつわる語りが得意な「メロディさん」の3人が日替わりで登場。また、AIは過去の会話を記憶しており、「前に話していた旅行のこと」や「孫の話」、「好きな歌の思い出」などを自然に会話へ織り込んでくれる。