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新たなau Styleの第1弾「POP Culture Style IKEBUKURO」を7月に開業
2026年6月29日 16:31
KDDIは、作品やアーティストと来場者をつなぐポップカルチャー体験拠点「POP Culture Style IKEBUKURO」(以下、同施設)を、7月3日に「au Style IKEBUKURO」2階に開業すると発表した。
同施設は、街・地域ごとの特色やカルチャーに、同社のデジタル技術やパートナー企業の特色などを融合し、来場者の接点として提供する新しい「au Style」の第1弾となる。
アニメやマンガの聖地と言われる東京・池袋で、AIを搭載し現実の人間と見分けがつかないほど精巧に作られた、バーチャルヒューマン「Zinn」による接客体験や、大型サイネージを用いた没入感のある映像演出など、KDDIのテクノロジーを活用することで、来場者がアニメやゲームの世界観に深く浸りながら「推し」と出会える、新しいエンターテインメントを体験できる。
また、日本最大級のポップカルチャーメディア「ナタリー」の運営やオリジナルグッズの企画・販売を通じ、ファンと作品やアーティスト・クリエイターとのつながりを創出してきたナターシャを運営パートナーに、人気アニメやゲームをはじめとした、多彩なコンテンツを展開していく。
同施設は、イベントスペースとグッズショップの2エリアで構成。イベントスペースでは人気作品のポップアップショップや企画展などを期間限定で開催。7月3日からはオープニング企画として「ラブライブ!シリーズ」「アニメ『魔入りました!入間くん』」の期間限定ポップアップが公開される。
グッズショップでは、ナターシャが運営するオンラインショップ「ナタリーストア」の商品を販売。人気タイトルのオリジナルグッズを購入できる。
「POP Culture Style IKEBUKURO」の概要
人気作品の世界観に浸れるイベントスペース&グッズショップ
イベントスペースは、最大3つの企画を同時に展開できるほか、エリアを連結させて大きな企画を実施できる可変式のスペースで、グッズショップは、「ナタリーストア新規ウィンドウで開く」で取り扱う商品を展示・販売する。
テクノロジーで実現する新しいエンターテインメント体験
来店そのものがエンターテインメントとなる新しい体験の実現を目指し、リアルとデジタルがシームレスにつながる空間を演出する。
没入感あふれる映像演出・来店者属性に応じたウェルカムコンテンツ
- 店内の大型サイネージにて、人気アニメ作品の世界観や聖地を再現した映像演出を行ない、まるで作品の舞台へ足を踏み入れたかのような体験を提供
- サイネージはAIカメラとも連動し、来場者の属性情報や来店状況に応じたウェルカムコンテンツを提供予定
また、次世代トークンを使った新しい買い物体験として、来店や商品購入、期間限定ミッションへの参加など、さまざまな店内体験に応じて獲得できるデジタルバッジを今後導入予定としている。

























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