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AIエージェントが頷く? テレプレゼンスロボット「kubi 2.0」
iPresence、10月15日より販売開始
2026年6月26日 18:26
iPresenceは、卓上型AIテレプレゼンスロボット「kubi 2.0」を10月15日より販売開始する。
「kubi 2.0」は、タブレットスタンド型AIテレプレゼンスロボット。タブレット端末を装着し、ビデオ通話アプリと組み合わせて使用することで、遠隔地からでも相手の表情を確認しながら対話することができる。「kubi 2.0」は、AIに「首振り」という非言語表現と物理的な実在感を与えるハードウェア基盤。
同社独自のAIエージェントを稼働しながら、顔追従等で常に相手の顔を見てくれることで、AIがそこに実在し自分に視線を合わせてくれているような「温かみのある対話」が可能となる。従来のタブレットやディスプレイのみで稼働するAIエージェントと違い、感情を伴って対話を楽しめる。
「kubi 2.0」はフィードバックを元に前世代機から設計が一新されており、タブレットを動かした際の静音性、重量バランス、充電性能、設置方法、給電ケーブルの取り回し、持ち運びやすさなどが進化している。
目的別に用意された3つの専用アプリに対応しており、教育/医療/個人用の「Telepotalk」、ビジネス/法人/多拠点用の「AvatarLink」、開発者/高度利用/AI連携用の「Robot Stand Connect」となっている。
なお、自走式AIテレプレゼンスロボット「temi」などと併用できるアプリケーション「AvatarLink」も同時に提供され、他のロボットとの併用利用も可能となっている。




















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