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LINEのチャットでSES営業を代行するAI営業マン「相田ちゃん」
2026年6月22日 20:03
オーガイは6月22日、SES営業に特化したAI営業マン「相田ちゃん」の提供を開始したと発表した。相田ちゃんは、リスト作成から決裁者アプローチ、案件×人材マッチング、フォーム営業、アポ獲得までを「LINEでチャットするだけ」で自動的に実行してくれる。
「営業を記録する」だけの従来ツールとは異なり、みずから動いて商談とアポを積み上げる「AI営業マン」で、料金は 月額10万円(初期費用15万円・最低契約期間なし)。リアライズフィット、SamurAI DX、住援が導入している。
SES営業は「人を増やすほど苦しくなる」構造に
SES業界の経営者・役員の多くが、いま次の3つの課題に直面しているという。
- 案件獲得の難易度が年々上昇:市況の悪化により、これまで通りのやり方では案件が取れなくなっている。
- 配信メールを処理しきれない:毎日大量に届く案件・人材メール。提案すれば決まるとわかっていても、読む時間すらない。
- 営業人件費の重さ:営業1人あたり年400〜600万円。5人体制なら年間2,000万円超の固定費が経営を圧迫する。
これらを放置すると、案件が取れずエンジニアの待機が発生し、粗利が吹き飛び赤字へ、さらに営業人員の人件費が赤字を垂れ流すという負のループに直結する。「人を増やす」以外の打ち手が、SES業界には必要とされている。
SES営業のためだけに設計されたAI営業マン
相田ちゃんは、SES営業の即戦力として24時間365日、休まず・辞めず・寝ずに稼働するAI営業マン。LINEで指示するだけで、リスト作成から提案・アポ獲得までを行なう。
名前の由来は、元請けと自社プロパーのエンジニアとの間で板挟みになりながらも、いい感じにマッチングを成立させることとし、SES特有の商流を前提に設計された、業界特化型が特徴となっている。
「相田ちゃん」ができること
LINEで「このリストにフォーム営業して」と送るだけで、文面作成・一斉送信・進捗管理・返信集約まで、スマホひとつで完結する。
なぜ「管理ツール」ではなく「AI営業マン」なのか
「SFAやSaaSと何が違うのか」。同社は「管理」ではなく「売上」を作るからとしている。
- 管理ツールは売上を作らない
SFA/SaaSは「営業を記録する」道具。相田ちゃんは、配信からアポ獲得まで自分で動く。 - SES特化のフォーム営業は相田ちゃんだけ
汎用SaaSはSESの商流に合わない。相田ちゃんはSES特有の商流を前提に設計されている。 - 数万社のエンド・元請けリストは他にない
約1万社のBP配信情報を含む独自データを保有し、商流に直結する営業先へ自動でアプローチする。案件側3ソース×エンジニア側3ソース=9通りのマッチングをカバー。使うほど自社の案件・人材・商流を学習し、提案精度が日々向上する。
営業1人=月50万、相田ちゃんは月10万
営業1人あたり月50万円に対し、相田ちゃんは月10万円。差額40万円/月(年480万円)を、そのまま粗利に回せる。人は「決める仕事」、面談・関係構築・クロージングだけに集中できる体制へ移行できる。
料金プラン
- 相田ちゃん:月額10万円/初期費用15万円/最低契約期間なし/全機能利用可能(リスト作成・アポ獲得・営業・提案資料作成の一気通貫支援)/チャットサポート付き
- SES営業業務代行:月額30万円/稼働時間50h以内/SES営業に関するあらゆる業務を代行
まずは無料デモから
企業の案件・人材で、相田ちゃんが実際にマッチングする様子をその場で確認できる。









































