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AIゲームプラットフォーム「DreamCore」に「Claude Fable 5」を統合

 NEIGHBORは、同社が運営するAIゲームプラットフォーム「DreamCore」において、Anthropicが6月9日に発表した最新AIモデル「Claude Fable 5」を採用し、順次対応し展開していくと発表した。

 DreamCoreでは、独自開発のゲーム制作AIエージェントの中核処理に「Fable 5」を組み込み、ゲーム生成の品質・制作速度を引き上げていくとしている。

「Fable 5」を採用することで、より複雑なゲームの制作を、1度の指示で生み出すことが可能となる。複数キャラクターの相互作用、ステージ進行、スコア・アイテム管理など、これまで複数回のやり取りが必要だった複雑なゲームロジックを、より少ないやりとりで正確に生成できるようになる。

 生成されるコードの品質が向上し、生成されるゲームの安定性・動作品質が向上。「作ったけれど思い通りに動かない」といったテストにおける試行錯誤が減り、遊べるゲームに到達するまでの時間が短縮される。

 また、エージェント能力が向上したことにより、長い制作セッションの中での文脈理解がより正確になり、ユーザーの意図を読み取り実行してくれる。あいまいな指示や感覚的な要望に対する解釈力が向上し、初心者でも意図したゲームにより簡単に近づくことができるとしている。