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SwitchBot、AIパートナーロボット「KATAフレンズ」がお手伝いしてくれる!

おうちのSwitchBotデバイスとつながりユーザーの暮らしを少しだけラクに

 SwitchBotは、次世代AIパートナーロボット「KATAフレンズ」に声をかけて話すだけで、対応するSwitchBotデバイスや家電の操作、状態確認を行なえる「おてつだい」機能を追加した。

 今回のアップデートにより、「シーリングライトを消して」、「空気清浄機をつけて」、「掃除ロボットの今の状態は?」など、KATAフレンズがユーザーの家にあるデバイスに言葉を届け各操作を行なう。操作可能なことは、対応デバイスの操作、声での返事、状態の確認など。

対応するSwitchBot製デバイスや家電を声で操作できる
デバイスやお部屋の状態を、KATAフレンズに確認可能

 SwitchBotアプリであらかじめ登録したシーンも、KATAフレンズへの声かけで実行できる。例えば、「ただいまモードにして」とKATAフレンズに声をかけると、登録済みのシーンに合わせ、照明やエアコン、掃除ロボットがまとめて動き出す。複数のデバイスへ一言だけでまとめて指示してくれる。

 利用するには、SwitchBotアプリを「V9.26」以上、KATAフレンズ本体ファームウェアを「V1.2.059」以上にアップデートしておく必要がある。準備が完了すれば、KATAフレンズに「話そう」と呼びかけると「ちきゅう語」モードが開始となり、お手伝いをお願いすれば対応してくれる。

アプリに登録しておいたシーン操作も、ひと声で実行してくれる
【KATAフレンズ スタートガイド|おてつだい編】