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ナイスモバイル、議事録作成の負担を軽減する「MAXHUB AI議事録」提供

「All in One Meeting Board」の新オプション

 ナイスモバイルは5月22日、AI文字起こしサービス「Notta」を提供するNottaと協業し、MAXHUB「All in One Meeting Board」の新オプション「MAXHUB AI議事録」の提供を開始した。

議事録作成負担の軽減と会議運営の効率化を支援

 MAXHUB AI議事録は、MAXHUB「All in One Meeting Board」と組み合わせることで、会議でのAI活用をより身近にし、会議の記録・要約・共有までを一連で支援する専用オプションとなる。

MAXHUB AI議事録の概要

議事録作成の負担を大幅に軽減

 会議中の発話をリアルタイムで自動文字起こしが可能。58言語対応・話者識別機能により、手書きメモや録音の聞き返しに頼ることなく、幅広い会議体にて会議内容をスムーズに記録できる。

自動文字起こし
自動翻訳

会議後の要点整理を効率化し分析までAIがサポート

 AIが会議の要点を自動で抽出し、議事録作成をサポート。会議後のまとめ作業や共有資料作成にかかる時間を削減するだけでなく、本来の業務へ集中できる環境を支援する。会話内容を分析し「誰がどれだけ話したか」などを可視化することで、会話の偏りやコミュニケーション状況を把握可能。その結果「若手が発言できていない」「特定部署だけ主導している」など、客観的に会議を振り返り、コミュニケーションを改善する。

要点を自動抽出

対面・オンライン・ハイブリッド会議を問わず活用可能

 Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなど主要なWEB会議ツールに対応。会議形態を問わず、会議室を中心として一貫したAI議事録運用を実現する。

安心して利用できるセキュリティ環境

 AIへのデータ学習を行なわない仕様のため、企業利用においても安心して導入可能。

会議後の情報共有をスムーズに

 議事録データはPDF・Word・TXT形式で出力可能。さらに、Notion・Slackなど各種ツールへの共有にも対応し、会議後の情報連携を円滑にする。

さまざまな形式でダウンロードできる

会議室常設デバイスとして自然にAI活用を実現

 MAXHUB「All in One Meeting Board」の環境に最適化した専用エディションとして提供。個人端末や個別ツールに依存することなく、会議室設備の一部としてAI議事録機能を利用できる環境を実現する。

会議内容の記録に追われず、議論に集中できる会議体験へ

 従来の会議では、議事録作成のために担当者がメモを取り続けたり、会議後に録音を聞き返しながら内容を整理したりする必要があり、本来集中すべき議論や意思決定よりも、「記録すること」自体が負担になるケースも少なくなかった。

 MAXHUB AI議事録では、MAXHUB「All in One Meeting Board」上で、会議中の発話内容をリアルタイムで文字起こしし、会議終了後にはAIが要点を自動整理するため、参加者は議事録作成を意識しすぎることなく、会議中の議論やコミュニケーションに集中しやすくなる。

 また、会議後には要点をすぐに共有・確認できるため、認識合わせや情報共有もスムーズになるほか、対面会議だけでなく、Web・ハイブリッド会議にも対応しているため、場所を問わず、会議内容を共通認識として残しやすい環境となる。

商品概要

・商品名:「MAXHUB AI議事録」
・発売日:2026年5月22日(金)
・販売価格:オープン
・提供対象商品:MAXHUB「All in One Meeting Board」
・提供形態:オプションサービス(導入前後問わず提供可能)