ニュース

ハイセンスジャパン、生成AIをフル活用し画質が向上したテレビ「U8Sシリーズ」を発売

映画視聴中にストーリーの振り返りや結末の考察まで答えてくれる!

 ハイセンスジャパンは、最新AIエンジン「HI-VIEW AIエンジンPRO II」を搭載し高画質化を実現した、MiniLED Pro&Hi-QLED量子ドットを採用したテレビ「U8Sシリーズ」を5月下旬に発売する。サイズと型番は85V(85U8S)、75V(75U8S)、65V(65U8S)、55V(55U8S)で、価格はオープン価格。

「U8Sシリーズ」は、液晶テレビより小型のMiniLEDバックライトを敷き詰め最大輝度を従来機種より25%向上。AIエンジンが、LEDバックライトを細かくエリア分割しコントロールすることで、精密なコントラスト表現を実現。

 機械学習モデルの「Deep Neural Network」を行なう最新AIエンジン「HI-VIEW AIエンジンPRO II」を搭載しており、映像の各シーンを瞬時に認識し、肌のトーンや奥行き、動きを解析し、明るさ・コントラスト・色彩を最適化。最適な映像体験を実現する。

 また、AIが映像フレームの1枚1枚について瞬時に画質処理を行ない、高解像度・高コントラストの映像に仕上げる「AIピクチャー」、AIが被写体と背景を認識し奥行きと立体感のある映像を実現するなどの機能を搭載。AIが前後のフレームを参照し、その間の画像を生成・補完することで残像感の少ない映像にする「AIクリアモーションPro」といった機能も搭載している。

 このほかにも、AIによる画像解析技術により、各種調整を行なう機能が搭載されている。

 生成AIを搭載したハイセンス独自OSの「VIDAA」を搭載しており、各ネット動画の視聴もスムーズに行なえる。話しかけるだけで、音量調整や入力切替、動画再生まで操作可能。観たいコンテンツも、話しかけて検索させるだけで見つけることができる。

 さらには、映画視聴中にストーリーの振り返りや結末の考察、スポーツに関するチーム情報や選手情報など、テレビに質問するとネット情報を元に応えてくれたり、ユーザーの興味に合わせて関連コンテンツも自動でおすすめしてくれる「AIエージェント」機能も搭載されている。