ニュース

HIX.AI、OpenAIの最新画像生成モデル「GPT Image 2.0」を提供開始

 HIX.AI(INNOVATE AI)は5月14日、「AI画像生成」機能のアップデートを実施し、OpenAIの最新モデル「GPT Image 2.0」を新たに搭載した。同アップデートにより、従来のAIでは困難だった「画像内への正確な文字の描画」「本物の写真と見分けがつかない圧倒的な写実性」が実現するとしている。

今回のアップデート詳細:GPT Image 2.0の特徴

・正確な文字の描画力
 画像内に読みやすい文字を確実に生成・配置できるよう進化した。英語のほか、日本語を含む多言語でのリアルなテキスト描画に対応。ポスター、看板、製品のパッケージデザイン、アプリのUIモックアップなど、文字情報が不可欠なデザイン制作に利用できる。

・写実的な表現
 ライティング、肌の質感、カラーバランス、被写界深度の処理能力が大幅に改善。カメラで撮影したような自然で写実的な画像を生成する。ECサイトの魅力的な商品画像や、広告用のライフスタイル写真・ポートレートを制作可能。

・複雑な指示の理解力
 ユーザーの詳細なプロンプト(指示)をより正確に処理できるようになった。大まかな概念だけでなく、「指定したオブジェクトの正確な配置」「構図のバランス」「スタイリングの微細な指定」を反映する。

HIX.AIの「AI画像生成エージェント」

「HIX.AI」の画像生成ツールは、テキストや参考画像から高品質なビジュアルを作成する画像特化型のAIエージェントとして機能する。各社の高性能モデルを1か所に集約している点が特徴で、作りたい画風(アニメ調、実写、3D、水彩など)に合わせて、AIが最も適したモデルを自動で提案・選択する。

HIX.AIの「AI画像生成エージェント」

主な特徴

・各社の画像生成モデルを集約
 Nano Banana 2/GPT Image 2/Midjourney AI/IdeogramAI/GPT-4oなどのモデルを提供。

・さまざまな素材から生成
 テキストのほか、ラフ画や参考URLなどから意図を汲み取って画像化。

・チャットで直感編集
 生成された画像は、AIに言葉で指示するだけで思い通りに修正可能。

・4K高画質・商用利用OK
 最大4K出力に対応。作成した画像はすべてそのまま商用利用が可能。

 料金プランは、以下の通り。

・HIX AI 無料プラン(月額 $0.00)
 新規登録時の無料クレジットで、基本機能を試用可能。

・HIX AI Pro(年払い 月額 $9.99)
 高度なAIチャットや資料作成に加え、「GPT Image 2.0」などの最先端画像モデルが利用可能になるプロフェッショナル向けプラン。

・HIX AI Max(年払い 月額 $14.99〜)
 無制限にすべての最上位AIモデルへアクセス可能。

利用方法

・ステップ1
 HIX.AIの「AI画像生成」ページにアクセスし、モデル一覧から「GPT Image 2」を選択。

・ステップ2
 作成したい画像のイメージや、画像内に配置したいテキストの内容をプロンプトに入力。

・ステップ3
 用途に合わせてアスペクト比や解像度、出力数、品質モードを選択。

・ステップ4
 「生成」ボタンを押すと、わずか数秒で高品質なAI画像が完成します。生成された画像は、そのままチャット形式で手軽に微調整することも可能。