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Akamai、Security Posture CenterとCode-to-Runtime Mapping機能を導入
Akamai API Securityのセキュリティとリスク管理を強化
2026年5月11日 15:18
Akamaiは、「Security Posture Center」と強化されたAPI-from-code機能(ソースコードからAPIを特定)を「Akamai API Security」に導入した。これらの革新的な機能により、断片化されたAPIの検出結果をビジネスに沿った制御に変換し、稼働中のAPIアクティビティをソースコードの所有権に直接リンクできる。
APIが急速に普及し、現代のデジタルサービスやAI駆動型アプリケーションを支えるようになるにつれ、セキュリティチームはアラート主導型のワークフローから脱却し、全体的なリスクを定量化することに苦慮している。
Akamaiは、開発ライフサイクル全体でAPIリスクに関する統合された記録システムを提供することで、この課題に対応。これにより、チームはセキュリティを一貫して測定し、優先順位を付け、改善できるようになる。
新機能の主な要素
・Security Posture Center
チームは個々の警告に追われるのではなく、認証、データ保護、APIの健全性といった分野全体にわたって、APIセキュリティのベストプラクティスへの準拠状況を測定可能。調査結果を構造化された一連のコントロールにマッピングすることで、組織はセキュリティ態勢を明確に把握し、定義された最終状態、つまりAPIセキュリティのベストプラクティスへの完全な準拠に向けた進捗状況を追跡できる。
・Code-to-runtime mapping(コード・ランタイム・マッピング)
Akamaiが、実際のトラフィックで観測されたAPIを、特定のリポジトリ、コードファイル、および最終更新者(コミッター)と紐づける。これにより、所有者を手動で追跡する必要がなくなり、開発者は問題を迅速に理解、再現、修復するために必要なコンテキストを把握できる。その結果、平均修復時間(MTTR)が大幅に短縮される。
これらの機能を組み合わせることで、Akamai API SecurityはAPIセキュリティとリスク管理のための重要なツールとしての地位を強化し、APIライフサイクル全体(検出と状態管理からランタイム保護と修復まで)にわたる包括的な可視性を提供。技術的な発見事項を強制力のある制御策に結びつけ、開発ワークフローに直接接続することで、組織はエージェント型AIの時代におけるAPIの乱立をより適切に管理し、コンプライアンスを実証し、イノベーションを阻害することなくリスクを軽減できる。






























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